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SUPER GTのレクサスGT500陣営、最後のペアは脇阪寿一&関口雄飛に決定

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今季のGT500参戦マシン、「LEXUS RC F」。
  • 今季のGT500参戦マシン、「LEXUS RC F」。
  • BANDOHで2014年のGT500を戦う脇阪寿一。写真:TOYOTA(2013年)
  • ニッサン陣営からレクサス陣営に移籍した関口雄飛。写真:NISSAN(2013年)
10日、SUPER GTのGT500クラスに参戦するレクサス陣営は、先月30日の今季体制発表会で唯一「未定」だったLEXUS TEAM WedsSport BANDOHが走らせる6台目の「LEXUS RC F」で参戦するドライバーコンビが、脇阪寿一&関口雄飛に決まったことを発表した。

カーナンバー19の車名は「WedsSport ADVAN RC F」。装着タイヤはレクサス勢唯一となるヨコハマを継続使用する(他の5台はいずれもブリヂストン)。

2002、06、09年と歴代最多タイ3度のGT500ドライバーズタイトル獲得をいずれもトヨタ~レクサスで果たしてきた脇阪(41歳)は、昨年末に前所属SARDからの離脱を明らかにしており、その去就が大いに注目されていたが、今季もGT500へのレクサス陣営からの参戦が決まった。今回のBANDOH入りにより、脇阪は現在GT500に参戦するレクサス系5チーム(TOM'Sは2カー参戦なので計6台)中、CERUMO以外の4チームで実戦経験を重ねることとなった。現在GT500に参戦していないKRAFTも含めると、01年にホンダからトヨタに陣営移籍して以降、今回のBANDOHが5チーム目。

関口は昨年、ニッサンのGT500陣営で本山哲(03、04、08年GT500王者)とコンビを組んで注目された26歳の若手だが、今季はレクサス陣営移籍となった。アグレッシブな走りが持ち味でありつつも、11年全日本F3チャンピオンなど、実績も残してきている気鋭であり、2年連続で大物ドライバーとコンビを組むこととなった。

抜群の人気と存在感、実績を誇るSUPER GTの牽引役ドライバーである脇阪と、個性派で将来性充分の若手である関口。この魅力的な新コンビは、今季のSUPER GTの大きな話題となるだろう。
《遠藤俊幸》

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