JR西日本、大阪環状線で3ドア車集中運用…新車導入の検討項目

鉄道 企業動向

JR西日本は2月17~21日の朝ラッシュ時、乗降用のドアが片側に三つ設けられている車両(3ドア車)を集中的に運用する。同社が2月7日、発表した。

同社は大阪環状線を総合的に改善する「大阪環状線改造プロジェクト」に取り組んでおり、2017年度までに新型車両の導入を目指している。現在の大阪環状線では3ドア車の221系などのほか4ドア車の103系も運用されていてドア数は統一されてない。新型車両の導入にあたってはドアの数も検討項目の一つになっているとして、3ドア車の集中運用を行うことにした。

3ドア車が集中運用されるのは、2月17・18日が大阪発7時46分~8時11分の外回り、2月19・20日が大阪発8時00~28分の内回り。2月21日は大阪発7時51分~8時05分の外回りと大阪発7時57分~8時11分の内回りで3ドア車を集中運用する。いずれも女性専用車は設定しない。
《草町義和》

《PR》関連記事

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品