【デトロイトモーターショー14】BMW 2シリーズクーペ…E36呼び起こすコンパクトFR[詳細画像]

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BMWは新型車『2シリーズクーペ』をデトロイトモータショーに出展。扱いやすい手頃なサイズと必要十分のパフォーマンスを持つFRコンパクトクーペ/セダンはBMWが長年得意としてきたカテゴリー。

2013年10月にドイツで発表された2シリーズは、E36(1991-99年)世代の『3シリーズ(セダン/クーペ)』とほぼ同等の全長だ。

2シリーズクーペのボディサイズは、全長4432×全幅1774×全高1418mm、ホイールベース2690mm。現行1シリーズのハッチバックに対しては、全長が108mm長い。一方、E36のクーペは全長4435×全幅1710×全高1350mmという寸法で、全幅/全高は一回りE36のほうが小さい。

2シリーズクーペには、184psを発生する「220iクーペ」と、高性能版の326ps「M235iクーペ」をラインナップしている。
《ショーカーライブラリー》

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