東京オートサロン事務局は、カスタムカー関連製品の世界最大級の展示会「東京オートサロン2014 with NAPAC」を2014年1月10日~12日までの3日間、東京オートサロンとして初となる幕張メッセ全館を使用して開催すると発表した。

今回の出展者数は、自動車メーカー、アフターマーケット・パーツメーカー、カスタムショップ、自動車関連企業、自動車関連専門メーカーなど、現在合計427社と、既に前回の452社に迫っている。

前回に続いてトヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、スズキ、富士重工業、マツダ、日野自動車の7社に加え、三菱自動車、ダイハツ工業を加え自動車メーカー9社の出展が確定した。

輸入車事業者では、前回のルノー・ジャポンに加え、メルセデス・ベンツ日本が出展する。

東京オートサロンは、2009年以来、4年連続で来場者数が増加しており、前回は3日間合計で過去最高となる28万2659人が来場した。今回は内容を充実させて、30万人以上の来場を見込む。

一方、オートサロン2014を盛り上げるイメージガール「A-class」の4人も選定した。各種イベントなどを通して東京オートサロンを広くアピールする。 《編集部》