人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら

【日産 スカイライン 新型発表】「日産がある限りスカイラインの名前は残す」

自動車 ニューモデル 新型車

日産自動車が11月11日に発表した新型『スカイライン』は、インフィニティブランドのもとで販売される。もともと海外では11代目から同ブランドで売られ、新型も『Q50』の名称ですでに米国などで販売されている。ただし日本ではスカイラインの名前は継承される。

スカイラインの商品企画責任者を務める寺田美穂リージョナルプロダクトマネージャーは「スカイラインの名前をどうやったら残せるか、すごい議論になったが、名前はやめない。日産自動車がある限りスカイラインの名前は残す。これは会社の中の上から下までの意識」と言い切る。

その一方で日産バッチを外すことについては「プレミアムセダンとしてポジショニングを変えるため」とした上で、「実際にお客様はどう考えているかインタビューしたところ、スカイラインなら、どちらのバッチでも良いという意見があった。また実際に日産のバッチを外して、インフィニティのバッチをつけている方もいる。ここも本当に色んな議論がありましたけども、インフィニティでいこうと決心をしました」と明かす。

さらに「お客様の声を拾って車に反映するのが私の仕事。要はお客様が何を望んでいるか、何を求めているか、そこはものすごく主張をしていく」と述べた。
《小松哲也》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめの商品

自動車 ニューモデル アクセスランキング

  1. 【トヨタ プリウスPHV 新型】EV走行60kmで犠牲になったもの

    【トヨタ プリウスPHV 新型】EV走行60kmで犠牲になったもの

  2. 【レヴォーグ STIスポーツ】“一発屋”では終わらない

    【レヴォーグ STIスポーツ】“一発屋”では終わらない

  3. VW ゴルフ 改良新型、画像がリーク

    VW ゴルフ 改良新型、画像がリーク

  4. 【トヨタ プリウスPHV 新型】開発責任者「現行モデルの不満点をすべて直した」

  5. 【スカニア 新型発表】サステイナブルな未来へ進化する大型トラック

  6. 【ペブルビーチ 16】KEN OKUYAMAの「kode57」…独自のデザイン哲学を表現

  7. 【レヴォーグ STIスポーツ】上質な内装と疲れないクルマを求めてドアポケットにまでこだわり

  8. 【ホンダ NSX 新型】日本車最高値の2370万円、ポルシェ 911ターボ も超えた

  9. 【レヴォーグ STIスポーツ】発売1か月で3000台超え、購入者の6割は40~50代

  10. トヨタ、新型 プリウスPHV の国内発売を今冬へ延期

アクセスランキングをもっと見る