【ダイハツ タント 新型発売】樹脂パーツ採用で実現した新しい造形

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ダイハツ タント 新型発売
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ダイハツ工業は、10月3日にフルモデルチェンジした新型『タント』を発売した。

新型タントは従来モデルに比べ、ボディの外板に樹脂パーツが多く使われている。樹脂パーツを使うことで車体の軽量化に繋がると同時に、造形の自由度が高くなる。造形の自由度が高い樹脂パーツで、デザインに関してどのようなことが可能になったのだろうか。

デザイン部主査の岩村卓氏は「樹脂パーツの採用により、細かなRの大きさや断面の角度などをより自由にすることができました。またバックドアをルーフスポイラーと一体で成形することができ部品点数を減らすことが可能となったのです」と語る。

このルーフスポイラーは、同社の『ミラ』と同等レベルのCd値の実現に大きく貢献しているのだが、タントではカラーをブラックとし、ウィンドーにとけ込むデザインを採用する一方、『タントカスタム』では存在感のあるボディ同色の大型リヤスポイラーを採用。クルマのキャラクターに合わせたデザインがそれぞれ採用されている。
《橋本 隆志》

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