嵐山がルノーで染まった日

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44回目を迎える“高雄サンデーミーティング”が9日、“5e Alpine et Gordini”と題し、嵐山・高雄パークウエイ高雄大駐車場を舞台に開催された。主催は高雄サンデーミーティング事務局。

毎年10月の声が聞こえるころになると、アルピーヌやゴルディーニオーナーたちは、お互いに「今年の高雄は行く?」と声を掛け合うミーティング。今年もアルピーヌ『A110』だけで9台、『8ゴルディーニ』は4台、それ以外にアルピーヌ『V6ターボ』やアルピーヌ『A310』など合計30台以上のアルピーヌやゴルディーニモデル、そしてルノースポールが遠くは関東圏からも集まった。トータルで200台規模のミーティングとなった。

参加車の中で非常に珍しいモデルは、60年代に存在したルネ・ボネというフランスのメーカーが作った『ミシル』が来たことであろう。エンジンはルノー『ドーフィン』用の845ccをフロントに搭載、前輪を駆動する。おそらく日本にはこの1台しか存在しないのではなかろうか。

次回の高雄サンデーミーティングは、これまでの第2日曜日から第3日曜日である20日に変更、テーマをロータスとマイクロカーとして嵐山・高雄パークウエイ小倉山展望台駐車場にて開催される予定である。
《内田俊一》

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