中国最大のカー用品展示会が2012年も開催…1億台市場でビジネスを

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中国・北京で開催されるカー用品展示会「第14回中国国際カー用品およびチューニングパーツ展示会」(CIAACE2012、2012年2月14〜17日)の概要説明会が28日、都内で行なわれた。

2011年8月末、中国の自動車保有台数は1億台を突破したという。そのうち日本車は約3割を占めている。

この成長市場で行なわれる同展示会の出展内容は、カーエレクトロニクス、車内外装パーツ、カーケミカル、カーカスタマイズパーツ、タイヤ・ホイールなど。期間中には関連業界に関する講演会や改造車コンテスト、新製品発表会なども併催される予定となっている。

展示会場の総面積は25万平方m。約6000社が参加し、総来場者は20万人を超える見込み。

概要説明会に登壇した同展示会の主催者である雅森国際展覧の謝宇総経理は中国の自動車保有台数について「10〜20年後、中国の自動車保有台数は約4.6億台となるとみられております。すでに多くの日本企業が中国の自動車アフター市場に参入していますが、さらなる参入を期待します」と述べた。
《土屋篤司》

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