日産 リーフ、北九州市で試乗イベント 10月2-3日

2010年9月8日(水) 13時47分
日産の画像
日産の画像
日産の画像

日産自動車は10月2、3日の2日間、電気自動車(EV)『リーフ』の市販を前に、EVの普及を目指すイベント「ザ・ニュー・アクション・ツアー」の第3弾を北九州市で開催する。

このイベントは「ゼロ・エミッション社会の実現」を一般に訴求するため、リーフに体験試乗してもらうイベントで、全国47都道府県での開催を目指している。

今回の福岡県北九州市でのイベントは、7月の神奈川県、8月のさいたま市に続くもので、首都圏以外では初開催となる。今後は宮崎県、京都市、横浜市など、日産がEV普及推進でパートナーシップを締結している自治体を中心に開催していく。

イベントでは、北九州市の北橋健治市長を招いて、EVの普及啓発に向け同市と日産が締結している「環境と技術のまち北九州 e-フロンティア・プロジェクト」の一環として、市民によるリーフの体験試乗やワークショップを行う予定。

同社ではウェブサイトで9月8日からイベント参加者を募集する。

《編集部》
8月21日にさいたま市で開催された第2回イベントの様子の画像
8月21日にさいたま市で開催された第2回イベントの様子の画像
8月21日にさいたま市で開催された第2回イベントの様子の画像

注目ニュース

日産 リーフ、さいたま市で試乗イベント…清水市長「EVで神奈川追い越す」

日産自動車は21日、埼玉県さいたま市「さいたまスタジアム2002」で電気自動車(EV)の普及・啓蒙を目的とした一般向けのイベント「the new action TOUR」を開催した。

新潟県柏崎市でEVシンポジウム…市長「新産業の創出・育成を」

新潟県柏崎市では5日、電気自動車(EV)普及に向けた市の取組みの周知を図るため、市制70周年記念事業として「柏崎市EV・PHVシンポジウム」を開催した。

BMWのEV実用試験結果、都市部なら充電に問題無し

BMWグループは、電気自動車(EV)導入に向けてドイツ国内で1年間にわたって実施してきた大規模パイロット・プロジェクトを終了した。

RSS

編集部ピックアップ