ホーム > ビジネス > 企業動向

【スズキ スイフト 新型発表】鈴木会長「相良と湖西でバランス取れてきた」

2010年8月27日(金) 10時15分
スズキの画像
スズキの画像
スズキの画像
スズキの画像
スズキの画像

スズキの鈴木修会長兼社長は26日の新型『スイフト』発表会見の席上、新モデルは2008年7月に稼動した小型車の新鋭工場である相良工場(静岡県牧之原市)で生産開始したと明らかにした。

旧モデルは湖西工場(同県湖西市)で生産していた。スイフトは当面、国内向けを中心に年5〜6万台の生産となるが、鈴木会長は「相良はフル稼働となり、湖西も能力以上だった生産が緩和される。負荷の平準化により両工場でバランスが取れるようになった」と、評価した。

スイフトの移管で軽自動車が主体となる湖西工場については、一部ラインの設備老朽化も進んでいる。このため、「更新・合理化投資を進め、一段のコスト低減を図っていきたい」と述べた。

《池原照雄》
スイフト新型の画像
スイフト新型の画像
スイフト新型の画像
スイフト新型の画像
鈴木修会長と新型スイフトの画像

注目ニュース

【池原照雄の単眼複眼】トヨタ、インド市場開拓は人づくりから

トヨタ自動車がインドで運営している技能者の育成校が7月に第1期生を送り出した。卒業生は入社試験を経て同社のインド工場に従事する。「モノづくりは人づくり」という同社創業以来の理念を実践し、長期的な視点で...

トヨタ、米テキサス工場で タコマ 生産開始…1000名新規雇用

トヨタ自動車の米国生産拠点であるToyota Motor Manufacturing, Texas, Inc.(TMMTX)は8月6日、北米向けピックアップトラック『タコマ』のラインオフ式を実施した。...

ホンダ寄居工場、2013年に操業へ

ホンダは、埼玉県に新設中だった寄居工場を2013年の生産開始を目指して稼働準備を再開すると発表した。

RSS

編集部ピックアップ