ホーム > ビジネス > 企業動向

パナソニック、三洋電機とパナソニック電工のTOBを23日から開始

2010年8月23日(月) 20時57分

パナソニックは、三洋電機とパナソニック電工を完全子会社化するための株式公開買い付け(TOB)を8月23日から開始した。

パナソニックは三洋電機、パナソニック電工の完全子会社化を7月29日に発表、その後順調に手続きを終了し、8月23日からTOBを開始した。

パナソニックは三洋電機の株式50.05%を保有しており、残りの30億5946万5509株の取得を目指す。TOBの買付価格は1株当たり138円。

パナソニック電工への出資比率は51.0%。買付価格は1株当たり1110円で、3億5691万3031株の買付を目指す。

両社のTOBは10月6日まで実施する。

《編集部》

注目ニュース

パナソニックは、パナソニック電工と三洋電機を完全子会社化する。

パナソニックは8日、住之江工場で6月より同社のリチウムイオン蓄電システムと子会社の三洋電機の太陽電池を組み合わせたシステムの実証試験を開始したと発表した。

【井元康一郎のビフォーアフター】バッテリー技術は囲い込みかオープンソースか

11月5日、電機メーカー大手のパナソニックが三洋電機に対するTOB(株式の公開買い付け)を開始した。大株主である三井住友銀行、大和証券SMBC、ゴールドマン・サックス証券の3社から株式を買い取る契約を...

RSS

編集部ピックアップ