ホーム > 社会 > 社会

お盆の渋滞は去年より減少、予想も下回る

2010年8月17日(火) 17時16分
高速道路の画像

お盆時期(8月5~16日の12日間)の高速道路の渋滞状況の速報が17日、高速道路各社から発表された。

それによると、ETC休日特別割引が平日にも適用された昨年度に比べ、渋滞は大幅に減少している。10km以上の渋滞は、昨年は全国で520回もあったのが今年は448回に、30km以上の渋滞は56回だったのが26回と半分以下に減少した。

ETC休日特別割引が未実施だった前々年は、10km以上の渋滞が311回、30km以上の渋滞が23回だったのと比較すると、回数は大幅に増加した。

いっぽう、お盆前に各高速道路会社が予測した数字と比べると、10km以上の渋滞は予測596回に対し発生448回、30km以上は46回に対し26回で、いずれも発生は予測より少なかった。

交通量は、全国21か所の1日あたり平均で、去年が5万7500台だったのに対して、今年は5万7000台と、わずかながら去年よりも減少している。前々年度と比較すると6500台増加している。

《編集部》
イメージの画像

注目ニュース

【新聞ウォッチ】お盆休みスペシャル…渋滞、円高、休み返上、悲惨な交通事故、そして フィットHV の値段

ラニーニャ現象とかの異常気象の影響による猛暑で、熱中症や夏バテの人も多くみられた今年のお盆休み。異常なのは厳しい暑さばかりではなかった。

高速道路「料金高くても渋滞が少ない」を希望---6割超

昨2009年はお盆時期の高速道路料金の割引が通常より拡大して適用され、激しい渋滞が発生した。そのせいか、料金が通常より高くても渋滞が少ない高速道路を希望する人が増えている。

NEXCO3社とJB本四連絡がお盆(8月5~18日の14日間)の高速道路での交通集中による渋滞予測と対策を発表した。

渋滞にはまって最初に怒り出すのは誰か

お盆の渋滞で最初にキレるのは年長者、30分間のノロノロ運転でもう限界---。何kmまでの渋滞ならイライラしないでいられるかをソニー損害保険が調べた。渋滞が長いほど我慢できる人が減るのは当たり前だが、渋...

[大人の夏休み]レーサーになる…戦うためのチューニング 乾燥機

さて、レースともなれば走行後のホスピタリティも非常に重要となるのは言うまでもない。とくに夏の耐久レースではレースカーの車内は40〜50度にも達する。

RSS

編集部ピックアップ