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国際石油開発帝石、ペルーの油田の権益を取得

国際石油開発帝石、ペルーの油田の権益を取得

2010年8月7日(土) 09時00分
ブロック117 鉱区の画像
ブロック117 鉱区の画像


国際石油開発帝石は、子会社のインペックス北ペルー石油を通じて、ブラジル国営石油会社ペトロブラスの子会社からペルー共和国北部の陸上ブロック117鉱区権益の25%を取得することで合意した。

国際石油開発帝石がペルーで権益を取得するのは初めて。

ブロック117鉱区は、ペルーの首都リマの北方にあるマラニョン堆積盆に位置する陸上鉱区。今回の権益取得により鉱区の権益保有比率は、オペレーターのPESAが50%、コロンビア国営石油会社エコペトロルが25%、インペックス北ペルー石油が25%となる。

鉱区周辺では、数億バレル規模の油田が複数発見されており、一部鉱区では原油が生産されているなど、今後、原油の発見が期待できるとしている。

《編集部》


ブロック117 鉱区の画像

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