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“パークの日”に路上駐車の危険性を訴える 8月9日

2010年7月28日(水) 09時00分

時間貸駐車場「タイムズ」を運営するパーク24は、8月9日を「パークの日」(駐車場の日)として、東京、神奈川、大阪の計26か所のタイムズで、違法駐車抑止のための啓発チラシと駐車場の位置情報を記した小冊子を配布する。

パークの日は、交通事故や渋滞の原因にもなるクルマの路上駐車を無くし、駐車場に止める必要性を知ってもらうため、日本記念日協会に記念日登録されている。

同社ではパークの日に社員が駐車場への駐車を啓発し、駐車場稼働率アップを図る。

また、パークの日の啓発活動と合わせ、交通遺児育成基金への寄付も実施する。8月9日に「タイムズビジネスカード」で精算した駐車料金の一部と「タイムズクラブ」の失効ポイントを寄付する予定。

同社は「この活動によりドライバーの駐車に対する意識を高め、路上駐車の減少、ひいては渋滞緩和や交通事故の減少につなげたい」としている。

《編集部》

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