ホーム > ビジネス > 国内マーケット

パーク24、京成線と北総線でパーク&ライド

2010年7月27日(火) 09時00分

パーク24は、京成電鉄と北総鉄道と提携、8月1日から交通ICカード「PASMO」の乗車履歴を活用した交通ICパーク&ライドサービスを開始する。

今回、京成線京成成田駅、北総線矢切駅周辺のタイムズ3か所で、パーク&ライドサービスを実施する。交通ICカードPASMOに記録された鉄道の利用履歴に応じて、タイムズの駐車料金が自動で優待される。

切符を見せたりすることなく、駐車場の割引サービスを受けられ、クルマと鉄道を使って都心部や成田空港などに行く人に利便性の向上を図るとともに、都心部などの自動車交通量の削減とCO2排出量の削減を促す。

また、北総線矢切駅前にある対象のタイムズは、温浴施設「笑がおの湯松戸矢切店」の付帯駐車場も兼ねているため、このサービスを活用することで、施設利用料は必要だが、平日の通勤帰宅の際に滞在時間を気にすることなくゆっくりと施設を利用できる。

パーク24は、今後も京成線・北総線の利用活性化と駅周辺にあるタイムズの利便性向上に向けたサービスを拡充していく方針だ。

《編集部》

注目ニュース

タイムズ、相鉄線でパーク&ライドサービスを開始

時間貸駐車場「タイムズ」を運営するパーク24は、相模鉄道と提携し、26日から交通ICパーク&ライドサービスを開始する。

セグウェイで駐車場を巡回---東京丸の内

日本駐車場開発は21日から、東京都千代田区の丸の内の地下一帯に位置する「丸の内中央パーキング」に、『セグウェイ』を導入し、駐車場の安全性とサービス向上を図る。

パーク王、ロックレス駐車場を開設

アイケイコーポレーションの子会社で駐車場事業を運営するパーク王は、新設の四輪車時間貸し駐車場2か所に同社として初となるロックレス機器を導入した。

RSS

編集部ピックアップ