ホーム > ニューモデル > モーターショー

【東京モーターサイクルショー10】あきらめていた場所にバイクが置ける!?

2010年3月29日(月) 17時46分
東京モーターサイクルショー10の画像
東京モーターサイクルショー10の画像

ロボット溶接機や塗装ブースなどを手がける東亜製作所が新規事業として開発したのが、省スペース型のバイク保管庫『moto CUBIC(モトキュービック)』だ。東京モーターサイクルショー(26 - 28日、東京ビッグサイト)に出品された。

保管庫の床面に90度回転するスロープを組み込んであり、バイクを載せたまま方向転換が可能。4輪駐車場前方(あるいは後方)のデッドスペースや、方向転換場所がないデッドスペースなどにバイクを置けるようになる。

価格も49万9800円(運搬・設置別)と、この手の製品としては手頃。防錆10年保証なので、10年使うと思えば、“駐車代”は1か月4000円ほどになる。収納可能なバイクはW2240×D890×H1800(mm)、重さ300kg。バイクの保護や防犯にもつながるし、なかなかの力作と言えよう。

《編集部》
モトキュービック。バイクを載せたスロープは人力で移動するが、操作感は意外と軽いの画像
モトキュービック。ハンドル幅が広い大型エンデューロも収納できるの画像

注目ニュース

池田警視総監、駐車監視員制度導入の功罪に答える

池田克彦警視総監は2日夜、東京都議会で駐車監視員制度の功罪について答弁した。公明党・中嶋義雄議員が質問した。

「タイムズ」を運営するパーク24は、大阪市立駐車場10か所の指定管理者として指定を受けた。4月1日からサービスを開始する。新たにEV充電インフラの設置、デッドスペースを活用した自動二輪用駐車場を開設す...

今さら訊けない? EV用充電スタンドの違い

電気自動車(EV)の普及に向け、EV・PHVタウン選定都市などを中心に充電設備の拡充が図られている。コイン式駐車場や商業施設などで見かける機会も増えた充電スタンド。

RSS

編集部ピックアップ