ホーム > ビジネス > 企業動向

損保ジャパンと日本興亜、統合持株会社の設立認可を取得

2010年3月20日(土) 07時15分

経営統合を予定している損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は19日、統合新会社「NKSJホールディングス」の設立について金融庁から認可を取得したと発表した。

両社は、株式移転の方法で4月1日付けで完全親会社となる持株会社NKSJホールディングスを共同で設立する。3月19日、金融庁から持株会社設立について保険業法第271条の18第1項に基づく認可を取得した。

これで両社の株式は3月26日が最終売買日となり、3月29日に上場廃止、4月1日にNKSJホールディングスが設立され、上場する。

《編集部》

注目ニュース

コスモ石油は、連結子会社のコスモトレードアンドサービス(CTS)の株式の一部を共立に譲渡し、保険業務で業務提携を結ぶ。

愛犬と乗りたい車1位:アルファード ソニー損保調査

ソニー損害保険は、月に1回以上自動車を運転し、愛犬と一緒に車で出掛けたことがある18歳以上の男女に対し、愛犬とのドライブに関する調査を実施し、その結果をまとめた。

RSS

編集部ピックアップ