ホーム > ビジネス > 企業動向

三菱、スイスで電気自動車用のインフラ整備へ

2010年3月11日(木) 16時15分
三菱の画像
三菱の画像

三菱自動車は11日、スイスの販売会社ミツビシ・モーター・オートモービル・シュバイツAG、スイスの大手電力会社アルピック・ホールディングとの3社で、電気自動車『i-MiEV』を普及するためのインフラ整備で協力することで合意し、覚書(MOU)を締結したと発表した。

3社は今後、スイス国内で協力しながら日本で開発された急速充電器の実用性を含めた総合的な電気自動車の実用性を検証していく。

三菱はスイスでは3月2 - 14日の期間に開催されているジュネーブモーターショーで、i-MiEVをグリーン・パビリオン内でエコカー試乗会の試乗車両として貸し出している。

《編集部》
i-MiEVの画像
i-MiEVの画像

注目ニュース

【ジュネーブモーターショー10ライブラリー】三菱 RVR 欧州仕様

三菱『RVR』の欧州版が『ASX』。ジュネーブモーターショーで発表された。

昭和シェル、EV用充電器7台を3地域に設置…カーシェアリングも

昭和シェル石油は26日、経済産業省・資源エネルギー庁が推進する「2009年度電気自動車(EV)普及環境整備実証事業」を受託した一環として、ガソリンスタンドなどの既存の社会インフラを活用した充電サービス...

日産とオーランド市、EV普及のためのインフラ整備で協力

日産自動車は2日、米フロリダ州オーランド市と、電気自動車用(EV)充電ネットワークの開発とEV普及のための政策を推進し、同市周辺でゼロ・エミッションモビリティを推進していくために協力することで合意した...

RSS

編集部ピックアップ