【光岡 ガリュー クラシック】ハイブリッド車導入は?

2010年3月3日(水) 11時16分
光岡自動車の画像
光岡自動車の画像
光岡自動車の画像
光岡自動車の画像
光岡自動車の画像

光岡自動車は『ガリュー(我流)クラシック』を3日より発売。クラシックなスタイルを好む層をターゲットとしている光岡自動車であるが、ベース車両にハイブリッド車を導入することはないのであろうか。

光岡自動車のデザイナー青木孝憲氏によると、ミツオカ車のユーザー層はクルマを複数台所有する人が多いと述べ、「ガリューについては嗜好品の部類に入る」という。ハイブリッド車については「(ユーザーは)ガリューのほかにセカンドカーとして購入されるのでは」と、いまのところミツオカ車にハイブリッド車の導入を求めるユーザーの声はなさそうだ。

「10年、20年と長く使ってもらうことによりエコロジーに貢献する」とアピールする光岡自動車の河村賢整取締役副社長も、ハイブリッド車の導入に関して「構造のシンプルな物のほうが10 - 20年使った場合のトータルコストが安かったりする」とコメント。

ハイブリッド車については、長期間使用した場合のコストや環境負荷については未知数の部分があるので導入に関してはしばらく様子見といったもようだ。

《椿山和雄》
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
ガリュー(我流)クラシックの画像
河村賢整取締役副社長の画像
デザイナーの青木孝憲氏の画像

注目ニュース

ホンダ伊東社長「『ケタ品活動』続ける」

ホンダの伊東孝紳社長は25日の『CR-Z』発表会見で、リコール問題に関連して「2000年ごろから品質強化を積極的に続けてきた」とし、今後も取り組みを継続する方針を表明した。

益子社長、「i-MiEVの生産を10年度9000台以上に」

三菱自動車の益子修社長は17日、新型『RVR』の発表会で、電気自動車『i-MiEV』(アイミーブ)の生産台数について、「電池の生産によって変わっている」と話した。

【新聞ウォッチ】北京で豊田社長会見、「マーボー豆腐」で疑念を払拭

「中国を含む全世界のリコール問題で中国の皆様にご心配、ご迷惑をかけたことを心からおわびする」。トヨタ自動車の豊田章男社長が1日、中国・北京市内のホテルで内外のメディア約500人の前で大規模リコール問題...

RSS

編集部ピックアップ