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首都高、プリウスPHVの導入を延期

2010年2月8日(月) 18時49分
トヨタの画像

首都高速道路はトヨタの『プリウス・プラグインハイブリッド』を社用車として導入する予定でいたが、8日、これを延期すると発表した。トヨタ自動車の意向による。なお、今後の予定については未定だ。

高速道路会社の社用車としては初のプラグインハイブリッド車であり、市販化に先駆けての導入となるはずだった。また社用としない休日には、当面社員利用に開放することにしていた。

首都高では、車両の更新時期に合わせ、電気自動車を初めとした環境対応車の積極的導入を目指している。

《高木啓》
プリウス・プラグインハイブリッドの画像

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高速道路の無料化路線が発表された。無料化する路線は、首都高速と阪神高速を除いた高速道路全体の約18%、総延長1626km。37路線50区間。

道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、ETC車載器セットアップ累計件数が2010年2月4日に3600万台を突破した。

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