850人が活用、東名お正月渋滞減らし隊キャンペーン

2010年2月2日(火) 21時20分

NEXCO中日本は、1月1 - 5日に実施した「東名お正月渋滞減らし隊キャンペーン」の結果をまとめた。

正月に東名高速道路(上り線)厚木ICから横浜町田IC間の大和トンネル付近では大規模な渋滞が予測されたことから、同社は利用を混雑しない時間帯への変更を促すため、渋滞予測情報をメールで配信したり、ETCマイレージポイントサービスを付与するなどのキャンペーンを実施した。

キャンペーン応募者数は、前年の2025人から6008人と約3倍に増加した(前年の期間は
3日間)。実際に利用したのは3016名で、混雑しないと予想される時間帯へと変更した利用者は約3割(約850名)。

同社では、キャンペーンの成果でアンケート調査した利用者の動向から、渋滞時間と渋滞量ともに約6%の削減、CO2排出量は約4tの削減ができたとしている。

《編集部》

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