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新成人カーライフ意識、クルマは単なる道具…6割

新成人カーライフ意識、クルマは単なる道具…6割

2010年1月30日(土) 18時00分


ソニー損害保険は、1月14 - 18日までの5日間、新成人1000人に対し「カーライフ意識調査」をインターネットリサーチで実施した。

新成人1000人に、現在の自動車免許取得状況を聞いたところ、自動車免許を「持っている」は51.9%と、約半数だった。男女別では、男性が59.3%、女性が46.2%で男性の方が免許取得率は高く、特に「地方」に住む男性では61.7%を占めた。「都市部」に住む女性は、免許取得率は30.9%だった。また「取得する予定はない」は25.2%を占めた。

運転免許取得者で、自分の車を持っていない395人に、今後、自分の車を購入したい意向を聞いたところ、「購入予定がすでにある」は8.1%、「購入予定はないが、いずれ購入したい」が65.1%と、合計73.2%が車の購入を考えている。

全回答者に、車はどのような価値があるか、一番近いものを1つだけ聞いたところ、6割が「単なる移動手段としての道具」と回答。次に多かったのは「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」で20.6%、「運転することそのものを楽しむもの」は16.6%だった。

《編集部》


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