若者はなぜ自動車を買わなくなったのか。きょうの日経のコラム「春秋」でこんなテーマを取り上げている。
新成人カーライフ意識、クルマは単なる道具…6割
ソニー損害保険は、1月14 - 18日までの5日間、新成人1000人に対し「カーライフ意識調査」をインターネットリサーチで実施した。
新成人1000人に、現在の自動車免許取得状況を聞いたところ、自動車免許を「持っている」は51.9%と、約半数だった。男女別では、男性が59.3%、女性が46.2%で男性の方が免許取得率は高く、特に「地方」に住む男性では61.7%を占めた。「都市部」に住む女性は、免許取得率は30.9%だった。また「取得する予定はない」は25.2%を占めた。
運転免許取得者で、自分の車を持っていない395人に、今後、自分の車を購入したい意向を聞いたところ、「購入予定がすでにある」は8.1%、「購入予定はないが、いずれ購入したい」が65.1%と、合計73.2%が車の購入を考えている。
全回答者に、車はどのような価値があるか、一番近いものを1つだけ聞いたところ、6割が「単なる移動手段としての道具」と回答。次に多かったのは「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」で20.6%、「運転することそのものを楽しむもの」は16.6%だった。
伝説のマスタング、45年ぶりに復活
2月7日から“半分解消”…石神井公園駅周辺の開かずの踏切
注目ニュース
自動車整備振興会連合会などは25日、自動車の点検整備における二酸化炭素排出量の削減効果について調査・検討を行う「自動車エコ整備に関する調査検討会(第2回)」を経済産業省別館で開き、実証試験結果などを報...
若年層が最も好むボディータイプは「コンパクト」---。日本自動車工業会がこのほど発表した「2008年度乗用車市場動向調査」で、若者のクルマに対する嗜好や価値観が分析されている。中高年者以上に、ある意味堅実...
豊田章男社長は『マークX』について「私との出会いは40年前に遡る。当時は『マークII』という名前でしたが、わが家のガレージには必ずあるクルマだった」と親しみを込めて語った。
豊田章男社長にとっては就任後初めての新車発表会となった。司会者との対話方式のセッションに登場した豊田社長は、「クルマ大好きドライバーの立場」から『HS250h』を2つの点でアピールした。
トヨタ自動車の豊田章男社長は25日、社長就任会見でレースへの出場について聞かれ、「ここにいる副社長らは『やめてくれ』と言っている。しかし私はレースに出場しているが、レースはしていない」と述べた。
特別編集
自動車 社会アクセスランキング
- 「世田谷ナンバー」区民アンケート、約8割が賛成5月23日 16時15分
- 遠回りを嫌ってショートカット横断か、高齢男性はねられ死亡5月23日 07時45分
- 雨でスリップして中央分離帯に衝突、7人が死傷5月23日 11時00分
- 電車やクルマも乗れない…10~20代に起こる難治性IBDという病気とは5月22日 16時18分
- 中勢道路、鈴鹿・津工区の新規工事を6月に着手5月23日 07時59分
- 近畿運輸局、2012年不正改造車を278台摘発、整備命令を発令5月23日 08時09分
- ご当地ナンバーの第2弾を公募 国交省2月26日 18時11分
- 墜落した飛行機でトヨタが“ある”実験をしていた10月20日 12時00分
- 3人乗りの原付バイク、逃走中にトラックと出会い頭衝突5月22日 06時00分
- 気仙沼線BRTが4月25日ダイヤ改正、専用道が約12kmに拡大3月25日 15時56分
- 米ボストンテロ、事件の解決にメルセデスベンツが貢献4月30日 20時09分
- 自民党オートバイ議連、二輪車ETC導入支援を求める声4月24日 08時45分














