成田高速鉄道アクセスは17日、都心と成田空港を30分台で結ぶ成田新高速鉄道の今夏開業を前に、沿線住民向けイベント「レールウォーク」を開催した。
連続立体交差事業の現場見学会 1月30日
東京都・練馬区・西武鉄道は、連続立体交差事業の高架化工事が行なわれている西武池袋線石神井公園駅周辺での施設見学会を1月30日に実施する。
今回公開される現場は、2月7日から使用が開始される石神井公園駅(上り線)の高架ホームや高架下など。事前の申し込みは不要で、10時から15時までの開催時間中であれば指定エリア内を自由に出入りすることができる(最終入場受付時刻は14時30分)。
西武鉄道の資料によると、見学現場では「新しい上りホームへの入場や普段立ち入りできない線路内の歩行体験、連続立体交差事業の紹介や工事写真の展示、工事進捗のわかるビデオ放映、測量機器(水準器、角度計測)や建設用重機(軌陸車、クレーン車)の展示」などの各コーナーが設けられているという。
2014年の事業完了を目指し連続立体交差化がすすめられている練馬高野台 - 大泉学園間の約2.4kmには、9か所の踏切が存在する。石神井公園駅の飯能寄り下り方には富士街道(東京都道8号千代田練馬田無線)の石神井公園第1号踏み切りなども、この立体交差化によって除去される。
現在、東京都などは「三環状道路の整備等により、東京の最大の弱点である渋滞を解消し、国際競争力を高めるとともに、成熟した都市インフラを活かし、快適で利便性の高い世界都市を実現する」という政策のもと、都内の7路線8か所で連続立体交差事業を整備し、今後3年で42か所の踏切を除去していくという。
[速報]フェラーリF1、新型車発表
注目ニュース
実際の事故では「正面衝突よりも件数が多い」とされるのが側面衝突。交差点での出会い頭事故は後を絶たない。これを受け、自動車アセスメントでも平成11年度(1999年度)から側面衝突試験を実施している。
高精度な瞬間燃費計「燃費マネージャー」を使ったe燃費の新サービス、e燃費プレミアム。その使い心地のほどを実際の車両で試してみた。
特別編集
総合ニュースランキング
- 日産、スカイライン 生誕55周年記念モデルを55台限定で発売2月10日 21時12分
- 【スバル BRZ 発表】運転がうまくなったと感じる2月10日 21時08分
- 【レクサス GS 試乗】迷宮から抜け出した…西村直人2月10日 17時45分
- アストンマーチン V12ザガート…これが量産モデル2月10日 19時20分
- 【スバル BRZ 試乗】超安定の BRZ とドリフトの 86 …竹岡圭2月9日 21時57分
- 【シカゴモーターショー12】プロジェクトZ 始動…日産 フェアレディZ 2013年モデル2月10日 16時45分
- ホンダ モンキー にCR110カブレーシングをイメージした特別仕様2月10日 20時33分
- 【シカゴモーターショー12】レクサスブースはスーパーカー祭り2月10日 15時40分
- テスラの新型EV、モデルX …ドアはガルウィング2月10日 21時09分
- 【トヨタ アクア 発表】細部にまでデザインにこだわって欧州車的雰囲気2月10日 19時34分
- [写真蔵]アストンマーチン V12ザガート…量産モデル詳細2月10日 22時30分
- 【ジュネーブモーターショー12】アウディ TT RSにプラス、360psへ2月10日 16時00分
















![[成田空港アクセス2010]160km/h区間を…歩く!!](/imgs/list/239968.jpg)








