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高速道路のトンネルで正面衝突 路面凍結

2010年1月26日(火) 18時40分

23日午前、岐阜県高山市内の東海北陸自動車道(対面通行)で、トンネル内を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走していた別の乗用車と正面衝突する事故が起きた。この事故で1人が軽傷を負っている。

岐阜県警・高速隊によると、事故が起きたのは23日の午前9時15分ごろ。高山市清見町(N36.9.9.1/E137.4.41.3)付近の東海北陸自動車道・二本木トンネル(全長1300m)を走行していた乗用車が対向車線側へ逸脱。対向車線を順走してきた別の乗用車と正面衝突した。

この事故で双方のクルマは中破。同乗していた女性1人が打撲などの軽傷を負い、近くの病院に収容されている。

現場は片側1車線の対面通行区間。路面は凍結しており、滑りやすい状態だった。警察では事故発生の経緯について調べを進めている。

《石田真一》

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