年末年始のロードサービス、降雪関係の依頼が急増…JAF

2010年1月12日(火) 21時33分

日本自動車連盟(JAF)は、2009年12月29日から2010年1月3日までの年末年始6日間のロードサービス実施状況をまとめた。

全国のロードサービス実施件数は5万7816件で、前年同期と比べて464件、0.8%増となった。地方本部別では、降雪の影響で東北本部が約2割増、北海道本部、中部本部も雪の影響で救援依頼が前年よりも増加した。

出動理由別では、一般道路の「落輪(落込、スリップ含む)」と「燃料切れ」が3割増加、「タイヤチェーン」も10位に入った。高速道路では「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」の増加が目立ったほか、「事故」や「タイヤチェーン」といった降雪に関係する救援依頼の増加が目立った。

JAFでは、今後もタイヤチェーンなどの滑り止めの準備や、バッテリーのチェックなど、運転前の点検実施を呼びかける方針だ。

《編集部》

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