ホーム > ビジネス > 国内マーケット

2009年の普通トラック販売、過去最低の販売台数

2010年1月6日(水) 11時43分

トラック業界がまとめた2009年の普通トラックの販売台数は、前年比46.4%減の3万9992台となり、ほぼ半減した。1965年に統計をとり始めてから過去最低となった。

このうち、大型トラックは同45.2%減の2万3481台、中型トラックが同48.0%減の1万6511台となった。

ブランド別では、日野が同45.2%減の1万3563台と大幅減ながらシェアトップを守った。いすゞは同43.3%減の1万2823台と日野に約700台差だった。

三菱ふそうは同53.0%減の7387台、日産ディーゼルが同45.7%減の6219台にとどまった。

《編集部》

注目ニュース

【ホンダ アクティトラック 新型発表】写真蔵---特装車

ホンダは軽商用車『アクティ・トラック』を10年ぶりにフルモデルチェンジし、12月17日に発売した。パワフルシリーズ(ダンプ、リフター)、フレッシュデリバリーシリーズ(冷凍、保冷、ドライ)などの特装車は...

三菱樹脂、トラック向け硬質ウレタン複合パネルを開発

三菱樹脂は21日、内外装用建材として使用されているアルミ樹脂複合板『アルポリック』のトラック市場への展開として、硬質発泡ウレタンをアルポリックで挟んだウレタン複合パネル「アルポリックDB」と「アルポリ...

RSS

編集部ピックアップ