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普通トラック販売、半減レベルで推移…12月

2010年1月6日(水) 11時43分

トラック業界がまとめた2009年12月の普通トラックの販売台数は、前年同月比48.3%減の2749台と、依然として低迷している。

物流需要は依然として低調に推移しており、トラック運送事業者の業績悪化で、新車需要が落ち込んでいる。

大型トラックは同55.1%減の1499台、中型トラックが同36.8%減の1250台だった。

ブランド別では、日野は同34.7%減の1056台となり、4社のうち、最もマイナス幅が小さかった。いすゞは同42.5%減の820台、三菱ふそうは同57.3%減の536台、日産ディーゼルが同67.0%減の337台だった。

《編集部》

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トラック業界がまとめた11月の普通トラックの販売台数は、前年同月比0.6%減の5155台と微減だった。前年同月の実績が大幅に落ち込んだため、小幅なマイナスとなった。

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