ホーム > ビジネス > 国内マーケット

普通トラック販売、三菱ふそうが37%減…11月

2009年12月2日(水) 18時01分

トラック業界がまとめた11月の普通トラックの販売台数は、前年同月比0.6%減の5155台と微減だった。前年同月の実績が大幅に落ち込んだため、小幅なマイナスとなった。

内訳は、大型トラックが同17.1%減の3448台、中型トラックは同23.9%減の1707台だった。
 
ブランド別では、いすゞが同14.0%増の1760台、日野は同5.1%増の1756台となり、4台の僅差でいすゞがシェアトップとなった。
 
シェア3位は日産ディーゼルで同14.8%増の877台だった。4社のうち、大きく落ち込んだのが三菱ふそうで同37.0%減の762台でシェア4位だった。

《編集部》

注目ニュース

トラック業界がまとめた10月の普通トラックの新車販売台数は、前年同月比29.3%減の3303台となった。9月までの半減レベルからは回復したものの、前年同月の水準が低かったこともあって依然として厳しい状...

いすゞ自動車の細井行社長は9日の第2四半期決算発表の席上、世界的なトラック需要の変動への「対応方策」として、新興国および途上国向けの小型トラック開発に「いま一番力を入れている」と述べた。

自動車部品9月中間期決算…トラック向け低迷で赤字転落

自動車部品工業が発表した2009年9月中間期の連結決算は、経常損益が5億8600万円の赤字となった。前年同期は20億円の黒字だった。

RSS

編集部ピックアップ