イギリスのゲーム会社であるコードマスターズは、11月25日に『コリン・マクレー ダート2』を発売する。コリン・マクレー ダート2は、事故で他界したラリードライバーのコリン・マクレーの名を冠した、コード...
ゲーム『コリン・マクレー:ダート 2』…多彩なイベントを楽しめる本格派
コードマスターズから、ラリーを含めた現代の多様なオフロード系モータースポーツを扱ったゲーム「コリン・マクレー」シリーズの最新作『コリン・マクレー:ダート2』が発売中だ。『PLAYSTATION 3』と『PlayStation Portable』、『Xbox 360』の3機種が用意されている。オンライン対戦によるマルチプレーも可能だ。
同作は、事故で急逝したラリードライバーのコリン・マクレー氏の名を冠した世界的な人気シリーズ。扱っているカテゴリーは、ラリー、ラリークロス、トレイルブレイザー、ストックバジャ、レイドT1、トロフィートラック、クラス1バギーなど。それぞれのカテゴリーごとに実車が収録されており、特にPS3とXbox 360のリアルな描写は特筆ものだ。
ゲームは、基本は「ダートツアー」と呼ばれるモードでさまざまなイベントに挑戦していく形となる。テーブルに地図が広がっており、地域ごとに多数のステッカーがある。そのステッカーは、現在のプレイヤーが参加可能なイベントを表しており、ドライバーレベルが上がると参加できるイベントが増えるというわけだ。
イベントに参加すると、その地域のお土産がプレイヤーの拠点となるトレーラーハウス(ここがメインメニュー画面も兼ねている)に持ち帰れるという設定で、ゲームを進めれば進めるほどにぎやかになっていくという細かい仕様もある。
同社の日本デビュー作品である『レースドライバー グリッド』で好評を博した、ドライビングのミスやクラッシュした際にビデオのように時間を最大で数秒間巻き戻すことができるという「フラッシュバック機能」も搭載。
イベントの終盤までトップで快走していたり、ベストタイムをマークしてきたりしたのにワンミスですべてが雲散霧消ということは、レース系のゲームをプレイした人なら誰もが経験したことがあるかと思う。それを使用回数制限があるとはいえ、なかったことにできるのが同システムというわけだ(あまり前までは戻れないので限界はある)。
マシンは、カテゴリーごとに走れるマシンが異なる。登場車種にはもちろん日本車も含まれている。マシンはギア比、ダウンフォース、サスペンション6項目のセットアップを5段階から選ぶ形でセットアップでき、ペイントやダッシュボードなどの飾り物(コックピット視点での車内の見栄えが変化)などの変更も可能だ。登場日本車種は以下の通りのものが発表されている。
ラリー/ラリークロス/トレイルブレイザー
●スバル・インプレッサ STI グループN仕様
●スバル・インプレッサ WRX STI
●日産フェアレディZ(350Z)
●三菱エクリプスGT
●三菱ランサーエボリューション IX
●三菱ランサーエボリューション
ストックバジャ
●トヨタFJクルーザー
●ホンダ・リッジライン
レイドT1
●三菱SHI レーシングランサー
価格は、PS3とXbox 360が7140円(税込)、PSP版がUMDとダウンロードともに5040円(税込)。
(C) 2009 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters"). All rights reserved. "Codemasters"(R), the Codemasters logo and “DiRT”(R) are registered trademarks owned by Codemasters. “DiRT 2”(TM) is a trademark of Codemasters. "Colin McRae”(TM) and the Colin McRae signature device are registered trademarks of Colin McRae. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are being used under license. This game is NOT licensed by or associated with the FIA or any related company.
プジョーの超未来的EV、BB1…イギリスに上陸
注目ニュース
今回の東京モーターショーは時節を反映し、どこもエコ一色といってよい。会場では充電時間の話はしても馬力の話をしてはいけないくらいの雰囲気だ。そんな状況であえて聞く。「競技車の展示が少ないのですが…」。
今回の東京モーターショーは時節を反映し、どこもエコ一色といってよい。会場では充電時間の話はしても馬力の話をしてはいけないくらいの雰囲気だ。そんな状況であえてスバルに聞いてみた。「競技車の展示が少ないの...
総合ニュースランキング
- 【スバル BRZ 発表】吉永社長「台数にはこだわらない」2月4日 08時00分
- 【トヨタ 86 発表】モデリスタ、先進的なカスタマイズアイテムを設定2月4日 08時15分
- [ホンダ モータースポーツ 2012]CR-Z がSUPER GT参戦…プリウス とHV対決2月3日 20時00分
- 【トヨタ アクア 試乗】軽さが生むエコの爽快感は プリウス をしのぐ…井元康一郎2月3日 21時58分
- NSXコンセプト、ホンダとアキュラでココが違う!2月4日 13時43分
- 【東京オートサロン12】トヨタ 86モデリスタバージョン 詳細画像1月24日 22時50分
- ホンダ、青山本社で NSXコンセプト 公開[写真蔵]2月3日 18時14分
- 【東京オートサロン12】スバル BRZ STIコンセプト 詳細画像2月3日 23時00分
- 【東京オートサロン12】スバル BRZ STI…大人がターゲット1月17日 23時00分
- 【スバル BRZ 発表】究極の水平対向&後輪駆動、3月28日に発売2月3日 15時45分
- 【東京オートサロン12】コンパニオン…ペトロナス2月3日 23時00分
- 【トヨタ 86 発表】日本のメーカーなのに言葉が違う!2月3日 11時30分


























