ホーム > ビジネス > 国内マーケット

新車販売台数、1-2位が登録車で軽自動車は苦戦…10月実績

2009年11月6日(金) 21時02分
トヨタの画像
スズキの画像

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会が発表した10月の車名別新車販売台数によると、トヨタ『プリウス』がトップとなり、2位にホンダ『フィット』がランクインした。

エコカー補助金制度の影響で、軽自動車から補助金額の大きいスモールカーに需要がシフトしており、1 - 2位を登録車が占め、軽自動車の販売苦戦ぶりを反映した。

軽自動車の最高は3位のスズキ『ワゴンR』で、4位も軽自動車のダイハツ『ムーヴ』だった。5位はトヨタ『ヴィッツ』、6位がトヨタ『パッソ』、7位がダイハツ『タント』、8位がダイハツ『ミラ』、9位がホンダ『フリード』、10位がスズキ『パレット』だった。

トップ10に登録車が5車種ランクインした。

《編集部》
プリウス(東京モーターショー09)の画像
ワゴンRスティングレーの画像

注目ニュース

軽自動車販売ランキング、ワゴンR トップでダイハツ2-4位…10月車名別

全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽自動車通称名別販売台数によると、スズキの『ワゴンR』が前年同月比1.2%減の1万5067台と安定して販売、トップを堅持した。

新車販売、プリウス6か月連続トップ…10月

日本自動車販売協会連合会が発表した10月の乗用車(登録車)車名別販売台数によると、トヨタ『プリウス』が2万6918台で、6か月連続トップとなった。

日本自動車輸入組合が発表した10月の輸入車登録台数は、前年同月比22.7%減の1万1390台と、依然として不振だ。

RSS

編集部ピックアップ