【ホンダ ステップワゴン 新型発表】ルーフ後端がでこぼこ

2009年11月4日(水) 18時22分
ホンダの画像
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新型ホンダ『ステップワゴン』のリアを真後ろから見ると、ルーフ後端、テールゲート上部の左右に膨らみがあることに気づくだろう。中央部が下がっており、真後ろから見るとルーフ断面が平たい凹の字型になっている。

これは、「空力のためです。欧州のハッチバックでもよく見られますが、風がスムーズに流れ、Cd値を下げられるのです」と説明するのは、本田技術研究所四輪R&Dセンターデザイン開発室第1ブロック2スタジオ研究員風間智史さん。

「全幅にわたって下げないのは、こんどは横から見るとテールが下がって、全体の元気がなく見えてしまうからなのです」

《内田俊一》
ステップワゴン新型の画像
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