ホーム > ビジネス > 企業動向

ブリヂストン、インドネシア被災地に義援金を拠出

2009年10月28日(水) 22時36分

ブリヂストンは、9月30日にインドネシアのスマトラ島西部パダン沖で起きた地震による被災者に対するお見舞いと復旧支援のために、義援金として200万円を寄付する。義援金は、NPO法人ジャパン・プラットフォームを通じて寄付する予定。

また、同社のインドネシア子会社であるブリヂストン・タイヤ・インドネシアも、同地震の義援金として、インドネシアの有力紙KOMPAS社とインドネシア赤十字社を通じて計2億ルピア(200万円相当)を、9月2日にインドネシアのジャワ島沖で起きた地震の義援金として、インドネシア西ジャワ州政府を通じて5000万ルピア(50万円相当)を寄付する。

当社グループは、1973年にジャカルタに設立した子会社を通じて30年以上にわたってタイヤの製造・販売を行うとともに、インドネシア国内にゴム農園を2か所を所有しており、結びつきが深いことから、今回の寄付を決定したとしている。

《編集部》

注目ニュース

新日鉱グループの新日鉱ホールディングス、ジャパンエナジー、日鉱金属は、フィリピン、スマトラそれぞれの被災者を支援するための義援金を拠出したと発表した。

トヨタ紡織は、9月26日にフィリピンを通過した台風1号「ケッツァーナ」による被害と9月30日に発生したインドネシア・スマトラ島西部パダン沖でおきた地震による被害に対する支援を行う。

豊田自動織機は、スマトラ沖地震に対して小型ショベルローダーを寄贈すると発表した。

アイシン精機は、インドネシアに拠点を持つ国内アイシングループの3社と、PT.アイシン・インドネシアなど、インドネシアの現地法人3社の計6社は、9月30日に発生したインドネシア西部スマトラ沖を震源とする...

デンソーは、9月30日にインドネシアのスマトラ島沖で発生した大地震の被災者、9月26日以降、フィリピン北部のルソン島を直撃した台風による被災者に対して義援金を寄贈することを決定した。

RSS

編集部ピックアップ