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バイク転倒、運転者は対向車にはねられ死亡

2009年10月28日(水) 20時10分

25日午後、山口県下松市内の県道を走行していたバイクが転倒。路上に投げ出された運転者が対向車にはねられる事故が起きた。バイクの運転者は収容先の病院で死亡。対向車の運転者にケガはなかった。

山口県警・下松署によると、事故が起きたのは25日の午後1時10分ごろ。下松市下谷山高(N34.5.3.0/E131.52.33.2)付近の県道を走行していた大型バイクが転倒。運転していた山口市内に在住する30歳の男性が路上に投げ出された。

男性は直後に進行してきた対向の乗用車にはねられて全身を強打。近くの病院に収容されたが、同日の夕方に死亡した。対向車を運転していた岩国市内に在住する38歳の女性にケガはなかったが、警察ではこの女性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は片側1車線の急カーブ。バイクの進行方向に右カーブとなっていた。警察ではバイクを運転の男性がハンドル操作を誤ったものとみて、調べを進めている。

《石田真一》

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