ホーム > ビジネス > 国内マーケット

普通トラック販売、いすゞがシェアトップ…9月

2009年10月2日(金) 16時03分

トラック業界がまとめた9月の普通トラックの販売台数は、前年同月比43.3%減の5182台となり、依然として大幅マイナスが続いている。

自動車、電機などの生産が一部で回復しているものの、物流需要は依然として低調に推移しており、代替えが進まない状況だ。

ブランド別では、いすゞが前年同月比39.3%減の1913台で、シェアトップとなった。日野は同41.9%減の1776台にとどまった。

シェア3位は日産ディーゼルで、同34.5%減の834台となった。国内ネットワークの再編を進めている三菱ふそうは販売力が低下、同60.1%減の659台で、シェア最下位に転落した。

《編集部》

注目ニュース

トラック業界がまとめた8月の普通トラックの新車販売台数は、前年同月比47.1%減の2893台となり、34か月連続でマイナスとなった。

トラック業界がまとめた7月の普通トラックの販売台数は前年同月比49.0%減の2890台と半減した。

日本自動車販売協会連合会が発表した8月の新車販売台数(軽除く)は、前年同月比2.3%増の19万8265台となり、13カ月ぶりに前年実績を上回った。エコカー減税や環境対応車購入補助金制度の効果で乗用車の...

地域産品を応援するフェアをSA・PAで開催…10月1日から

NEXCO東日本は、10月1 - 15日に、NEXCO東日本のサービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で地域産品を応援するフェアを実施する。

RSS

編集部ピックアップ