マツダが環境技術として基幹モデル、2代目『アクセラ』に採用したのが、新型アイドリングストップ機構「アイストップ」。ATと組み合わせが可能で、始動時の消費電力が少なくてすむ。
【東京モーターショー09】マツダ 清 コンセプト---青空のもとで意のままに
マツダは、10月21日から11月4日まで千葉市の幕張メッセで開催される第41回東京モーターショーで、日本初公開となる、次世代の環境技術を搭載したコンセプトカー『マツダ清(きよら)』を出展する。
マツダが研究する、車の環境性能とダイナミックパフォーマンスを飛躍的に向上させる、次世代パワートレインの『マツダSKY』(スカイ)コンセプトだ。
コンパクトコンセプトカー清は、SKYコンセプトに基づく次世代のパワートレイン技術と、車両の軽量化技術などを盛り込み、32km/リットルという低燃費(10・15モード)と、「マツダらしい走りの楽しさを実現させた」(マツダ関係者)次世代コンパクトカーだ。
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ハイブリッドに対抗する環境技術、アイドリングストップ。確かにね、テレビだってエアコンだって使わないときは自動的に消えてくれるんだから、クルマだって信号待ちでは止まってもらいましょうよ。
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