ホーム > エコカー > 燃費

出光、ホンダの燃料電池車 FCXクラリティ を導入

2009年9月3日(木) 18時48分
ホンダの燃料電池車 FCXクラリティの画像
ホンダの燃料電池車 FCXクラリティの画像
ホンダの燃料電池車 FCXクラリティの画像

出光興産は3日、ホンダの新型燃料電池自動車『FCXクラリティ』を3年間リース契約し、同日より導入したと発表した。

出光興産は、2004年以来、ホンダから燃料電池自動車『FCX』をリースしており、今回のFCXクラリティで3台目となる。この間、FCXでの総走行距離数は5万kmに達し、1回の充填で400km以上走行が可能であることが確認できたとしている。

また、日本最大級の環境展示会であるエコプロダクツ展や各自治体のイベントで試乗会を開催し、約7000人に燃料電池自動車の走行性能や快適性を体験してもらったとしている。
 
出光興産では今後も引き続き、燃料電池自動車に水素を供給する水素ステーションの整備に向けて、今回リースするFCXクラリティを通常業務や試乗会などのイベント、経済産業省・JHFCプロジェクトの実証試験などに利用していく予定。

《編集部》
画像
画像
画像

注目ニュース

民間13社が参加する「水素供給・利用技術研究組合」は4日、第1回総会を開催し、水素供給インフラ・燃料電池自動車(FCV)の本格普及を目指して、活動を開始した。

メルセデスベンツの燃料電池車…量産仕様がいよいよ登場

ダイムラーは28日、同社としては初の量産燃料電池車、『BクラスF-CELL』を発表した。今年末にまずは200台を生産し、2010年頭に欧州と米国でリース販売。究極のゼロエミッション車として、期待は大き...

日産と昭和シェル、EV用急速充電システムを開発へ…太陽光を活用

昭和シェル石油と日産自動車は19日、昭和シェルの次世代型CIS太陽電池と日産の最新型車載用リチウムイオンバッテリーとを組み合わせた、電気自動車(EV)用急速充電システムを共同開発すると発表した。

浜松を“EV特区”に…EVならではの使い方を提案するNPO

無理に長距離を狙わないで、街乗り専用のEVを作ればいいと提唱するのが、2007年に設立したNPO浜松スモーレスト・ビークルシステム・プロジェクト(HSVP)理事長で静岡文化芸術大学准教授の羽田隆志氏だ...

ゼロスポーツ…EVは商用から普及する

ゼロスポーツは2001年に軽トラックEV『ゼロEVセラビュー』を発売、以来8年にわたってEVを販売し続けている。同社は7月より郵便事業向けに従来の集配車をEV化した「エネルギー代替車両」の納入を開始し...

RSS

編集部ピックアップ