日本自動車工業会の青木哲会長は、民主党政権が誕生するのに対して「新政権は、日本経済が現下の厳しい状況から早期に回復するとともに国民生活が安定するよう、所要の政策を迅速かつ適切に実行して頂きたい」とのコ...
国土交通省、定例会見の目処も立たず
自民党惨敗で国土交通省も揺れている。省内トップの定例記者会見の目処も立たないのだ。
国交省は、大臣会見と事務次官会見を各2回、1週間に4回の会見を実施している。9月1日、選挙後はじめて閣議の後、金子一義大臣の会見が開かれた。しかし、ここで問われたのは、総選挙の反省と新内閣引き継ぎまでの敗戦処理のことばかり。
それに嫌気がさしたわけではないだろうが、これ以後の定例会見の予定が立っていない。大臣だけでなく、事務次官会見も同様に「いつ開かれるかわかならい」(同省広報課)という。
自動車暫定税率の廃止、高速道路の無料化、群馬県八ツ場ダムなど大型公共事業の中止など、民主党が掲げる政策は、自民党政権とはかなり違う。民主党は大型公共事業予算を削って、独自色の強い新政策を実施する。国交省は最も大きな影響を受ける役所の一つだ。
政治家不在でも官僚が動かすといわれた霞が関の困惑ぶりが、こんなところに現れている。
国土交通省、定例会見の目処も立たず
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松浪氏がスクーターを使った活動を始めたのは、前回2005年総選挙からだ。当選後も地元で行う国会報告に活用してきたが、09年の総選挙を前に“ケンタブルー”から車体をグリーンに塗り替えた。
8月の投票が濃厚となってきた総選挙で民主党が政権を獲得すると、クルマに関連する税金が2010年4月から大幅に軽減される。













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