ホーム > スポーツ/エンタメ > モータースポーツ

ルノー、エンジントラブルをベッテルに謝罪

2009年8月26日(水) 13時57分
ルノー、エンジントラブルをベッテルに謝罪の画像

バレンシアで2度のエンジントラブルに見舞われ、次戦ベルギーでは10グリッド降格処分を受けることになるレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

レッドブルにエンジンを提供している責任者であるルノーにとってヨーロッパGPは、まさに“悪夢”のグランプリになった。さらにシーズンを通じて8エンジンしか使えない中、ベッテルに残されたフレッシュエンジンはあと残り1基しかないという現状に対して、「申し訳ない」と謝罪した。

「特に信頼性の問題に関しては、レッドブルとセバスチャンに謝るしかない。もちろん同じことが起こらぬよう全力で取り組むつもりだ。ただセバスチャンにとって、シーズン終盤は年間8基というレギュレーションがある以上、エンジンのローテーションはより厳しいものになるだろう」とコメント。

レッドブルではすでに2010年のエンジンについてメルセデスベンツという選択肢を検討しているという。

《編集部》
画像

注目ニュース

ウェーバー、来季残留が決定

先日、ドイツGPで初優勝を達成したレッドブルのマーク・ウェーバーが来季も残留することが決まった。レッドブルは今年に引き続き、2010年もマーク・ウェーバー&セバスチャン・ベッテルの布陣で戦う。

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスベンツ『Cクラス』に新開発のガソリン直噴ターボエンジンを搭載したモデルを導入、8月25日から発売した。

マッサ、友人バリチェロの優勝に歓喜…ヨーロッパGP

2003年の日本GP以来、久々にテレビでF1を観戦したというフェリペ・マッサ(フェラーリ)。同じブラジル出身で親交の深いルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)の優勝をとても喜んでいるという。

バリチェロ「この一瞬が永遠に続いてほしい」…ヨーロッパGP

ヨーロッパGPで実にほぼ5年ぶりに表彰台の頂点に立ったブラウンGPのルーベンス・バリチェロがその喜びを語った。

RSS

編集部ピックアップ