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ユピテル、新型PNDにまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用

2009年8月19日(水) 18時36分
ユピテル、新型PND『YERA YPB505Si』にまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用の画像
ユピテル、新型PND『YERA YPB505Si』にまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用の画像
ユピテル、新型PND『YERA YPB505Si』にまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用の画像
ユピテル、新型PND『YERA YPB505Si』にまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用の画像
ユピテル、新型PND『YERA YPB505Si』にまっぷるコード対応のナビアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用の画像

ユピテルは、8月7日に発売された同社の新型PND『YERA YPB505Si』に、キャンバスマップルのPNDアプリ『MAPPLEnavi 2』を採用した。

MAPPLEnavi 2は、2008年に提供を開始したPND向けナビアプリ「MAPPLEnavi」の発展版。従来版アプリで好評の「ぬけみち道路地図」や「でっか字」、見やすい地図などを継承しつつ、検索やガイド機能の向上を図った。

MAPPLEnavi 2では新たに「まっぷるコード」に対応。まっぷるコードは、キャンバスマップルの親会社昭文社が発行する『まっぷるマガジン』に紹介された観光施設や店舗に掲載されている8桁の番号のこと。MAPPLEnavi 2採用アプリのナビ画面からまっぷるコードを入力することで、ガイド本と同様の施設詳細情報が表示され、目的地として利用できる。

またMAPPLEnavi 2では、『まっぷるマガジン ベストドライブ』シリーズで紹介された196のドライブコースを収録。予め経由地点も含めたドライブコースを案内することが可能だ。またフリーワードの検索ロジックを改良し、ヒット率が大幅に向上。ひらがなや通称名、旧名称による検索も可能とした。また、ソート機能として新たに「おすすめ順」を設け、昭文社ガイドブックで紹介されている情報の検索ヒット率を上げたという。

ユピテルYERA YPB505siは5インチのWQVGA液晶と4GBの内蔵メモリ、ワンセグチューナーを搭載。価格はオープン。ルート案内だけでなく、オービス・取締エリア・事故多発エリアなどを知らせる警報機能も特長。レーダー波、無線の受信回路を内蔵したクレードルも別売りで用意する。

《北島友和》
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