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富士火災の新サービス「社長“ホッと”コール」…従業員の事故に対応

2009年7月17日(金) 02時40分
「社長“ホッと”コール」のサービスフローの画像

富士火災海上保険は16日、自動車保険「ミニフリート」で、企業向けの新サービス「社長“ホッと”コール」を開始した。

同社では事故対応力の強化を目的にミニフリート契約した企業を対象に新サービス社長“ホッと”コールを開始する。

このサービスは法人の従業員が社有車で事故を起こした場合に、富士火災の「セイフティ24コンタクトセンター」の専用ダイヤルに直接報告した自動車保険の対人・対物・人身傷害の事故について、初期対応状況(「相手方への連絡」、「代車の手配」、「病院への手配」など)を従業員などの事故報告者だけでなく、経営者や車両管理者へも報告する。
 
このサービスにより、経営者、車両管理者はいち早く事故の状況を把握することで、「安心」してもらうと同時に、企業としてスピーディな対応につなげるとしている。

《編集部》
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