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ブリヂストン、見直し中だった通期業績見通しを発表…大幅な減収減益

2009年6月25日(木) 21時53分
北九州新工場 前倒し始動の画像
北九州新工場 前倒し始動の画像

ブリヂストンは25日、今年5月8日の第1四半期決算発表時に見直し中としていた2009年12月期の連結決算業績見通しを発表した。

今期の売上高は前年同期比19.0%減の2兆6200億円となる見込み。国内外でのタイヤ販売数量の減少、為替換算が影響するため。

収益でも売上げ減少に加え、生産調整に伴う操業度定価による固定費負担の増加、為替差損の影響で、営業利益が同57.4%減の560億円、経常利益が同67.7%減の240億円となる見通し。最終利益は前年同期は104億円だったが、今期は収支トントンとなる見通し。

《編集部》
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