【三菱 i-MiEV 発表】7月から個人ユーザーの受注も

2009年6月5日(金) 16時16分
三菱自動車の益子修社長は『i-MiEV』発表会見の席上、当面は法人向けリースが主体となるものの、7月下旬からは個人ユーザーからの受注も開始する方針を明らかにした。写真:三菱 i-MiEVの画像
三菱 i-MiEVの画像
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三菱自動車の益子修社長は『i-MiEV』発表会見の席上、当面は法人向けリースが主体となるものの、7月下旬からは個人ユーザーからの受注も開始する方針を明らかにした。

個人向けのデリバリー自体は、2010年4月からとする。ただ、益子社長は国の補助金を差し引いても約320万円となる価格について「一般の方が容易に手が届くとは考えていない」とも述べ、当初はごく少量となる見通しを述べた。

そのうえで、課題のコストダウンに鋭意取り組む方針を強調するとともに、「できるだけ早くお客様の負担(補助金控除後)が200万円を切るレベルになるよう努めたい」と語った。

《池原照雄》
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