5日は世界環境デー。きょうの毎日や日経などは環境関連の広告特集を掲載しているが、ニュース記事でも「環境の日」にふさわしいエコカーの話題などが紙面を飾っている。
【三菱 i-MiEV 発表】量産型の電気自動車を市場投入
三菱自動車は5日、量産型の電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』を公表、7月下旬より国内市場に投入する。価格は459万9000円となっているが、補助金により実質価格は320万9000円となる。
i-MiEVは、軽乗用車の『i(アイ)』をベースに、大容量のバッテリーを床下に、パワーユニットをラゲッジルーム下に搭載した電気自動車。1充電で走行可能な距離は、160km。充電時間は、AC200Vで約7時間、AC100Vで約14時間、急速充電器の使用で約30分(80%)となる。
2009年度の販売台数は、法人ユーザーや自治体等を中心に約1400台を見込み、リースメンテナンスリース(車両費用に加え、税金、保険費用、整備費用の一部などの車両維持管理費を含む)を基本に販売する。
一方、個人向け本格販売については2010年4月より開始する計画で、2009年7月下旬より受付を開始する予定。
価格は459万9000円となっているが、経済産業省が実施している「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金」の対象になっており、一般社団法人次世代自動車振興センターに申請し、交付決定されることにより、2009年度は139万円を上限として補助金交付が受けられる。
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【三菱 i-MiEV 発表】7月から個人ユーザーの受注も
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富士重工業は6月4日、高性能リチウムイオン電池を搭載した電気自動車、スバル『プラグインステラ』を発表した。新型電気自動車は富士重工が直接販売する。7月下旬から納入を開始する予定。
クライスラーグループは26日、総額4億4800万ドル(約428億円)をEVやPHEV(プラグインハイブリッド車)の開発に投資すると発表した。クライスラーとDOE(米国エネルギー省)が折半で出資する。
スイスのBRUSAエレクトロニック社は13-16日、ノルウェーで行われた電動車両のシンポジウム兼展示会「EVS24」で、新型EVスポーツカー『BRUSAスパイダー』を公開した。
スイスの自動車メーカー、グリーンGT社は15日、『ルマンプロトタイプ』を公開した。2011年のルマン24時間耐久レース参戦を目指す、ピュアEVスポーツカーだ。

























