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アストンマーチンが半世紀ぶりF1参戦へ

2009年5月29日(金) 23時03分
50年前のF1マシン、DBR4の画像
50年前のF1マシン、DBR4の画像

アストンマーチン(アストンマーティン)が40年ぶりにF1に復帰する可能性が高くなった。

1959年から1960年の間に6戦だけ出場し、2度入賞を果たしたアストンマーチン。スポーツカーメーカーとして伝説的な存在であるチームを率いるのはプロドライブのデビッド・リチャーズだ。

元BARチーム代表のリチャーズは2008年にもF1参戦を計画していたが、カスタマーシャシーが認められず、参戦を断念した経緯がある。今回はすでにバーニー・エクレストンの合意も取り付けており、正式にエントリーがなされる模様。

2010年エントリーチームは6月12日に発表される。

《編集部》
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