キャタピラージャパンは、土砂積込や廃棄物処理などに活躍する新型ホイールローダを4月6日に発売する。今回新発売する『CAT 938H』(バケット容量=3.0立方m・運転質量14.9t)は、『CAT 93...
中国最大規模の ごみ中継施設 を受注…新明和
新明和工業は、重慶耐徳新明和とコンソーシアムを組み、中国の上海市にある2施設に「ごみ中継施設(圧縮・積替施設)」を受注した。本施設は今年の12月に納入予定。
ごみ中継施設とは廃棄物の収集場所から最終処分場までの輸送途中に設けるもので、同施設内で、廃棄物を圧縮し集めたコンテナを上海の水路を生かし、まとめて処分場まで輸送するというものだ。
この施設の設置により交通渋滞の緩和や排出ガスの抑制に貢献できるという。
なお、新明和工業は廃棄物の中継施設では日本でトップシェアを誇り、中国をはじめ東南アジア諸国を中心にごみ中継施設の受注拡大を狙っていくとのこと。
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