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リチャーズも来季F1参戦か?

2009年4月24日(金) 22時52分

元BARチーム代表のデビッド・リチャーズもバジェットキャップ(予算制限)が導入されるであろう2010年以降のF1挑戦を真剣に検討していることが明らかになった。

「商業的にも可能性があり、かつ競争力も高められる2010年からのF1参戦を真剣に考えているところだ。単なる数合わせのために参戦するのではなく、われわれのような立場のチームでもコンペティティブになれるルール作りを求めたい」と、リチャーズ。

リチャーズは2008年にもF1参戦を目指したが、カスタマーシャシーの使用が認められず断念している。

《編集部》

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かつてF1に携わっていたイギリスの名門レーシングカーコンストラクター、ローラが来季にもF1に復帰することを検討しているという。

レイバンがブラウンGPのスポンサーに

かつてホンダF1でスポンサーを務めていたレイバンがブラウンGPとのスポンサー契約にサイン。引き続きブラックレーに本拠地を置くこのチームをサポートすることになった。

マッサとスーティルがGPDAに加入

フェリペ・マッサとエイドリアン・スーティルが、F1ドライバーで構成される組織GDPA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)に加入したことが明らかになった。

来季からの参戦が濃厚と見られていたプロドライブが2008年のエントリーを見送ったことを正式に明らかにした。プロドライブが希望する“カスタマーカー”案は他のコンストラクターから理解を得られなかった模様。

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