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【JNCAP】最も安全な日本車に ヴェルファイア/アルファード

2009年4月23日(木) 18時26分
ヴェルファイア/アルファードの画像

トヨタ自動車は、自動車の安全性能を試験・評価する平成20年度自動車アセスメント(JNCAP)で、最も評価が高い自動車に授与される「自動車アセスメントグランプリ」に過『ヴェルファイア/アルファード』が受賞したと発表した。

2006年度に創設された自動車アセスメントグランプリは、衝突安全性能試験(運転席・助手席)、歩行者頭部保護性能試験で、ともに最高評価を受けた「優秀車」の中から最も安全装備が充実している自動車に授与されるものだ。国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施している。

トヨタ車がグランプリを受賞したのは2006年度の『エスティマ』に続き、2回目。

今回のJNCAPから新たに、サイドカーテンエアバッグの装着・衝突試験の基準を満たした車両に対し、「+(プラス)」評価が与えられており、トヨタ車は、ヴェルファイア/アルファードをはじめ、試験を受けた全3車種が「+」評価を獲得している。

《編集部》
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