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トヨタ車体、通期業績予想を修正…営業黒字確保

2009年4月22日(水) 22時46分
トヨタ車体製、トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの画像

トヨタ車体は、2009年3月期の通期連結業績見通しの修正を発表。売上高は1兆6500億円と前回予想を据え置いた。営業損益は35億円の赤字を予想していたが6億円の黒字を確保した模様だ。

全社をあげて取り組んだ原価低減活動や労務費、経費の削減などで前回予想を上回る見通し。

経常損益は35億円の赤字から6億円の赤字に赤字幅が縮小。最終赤字は25億円から11億円に上方修正した。

《編集部》
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三井化学は21日、2009年3月期の通期連結業績見通しの利益を下方修正した。

東海理化は17日、2009年3月期の業績予想を上方修正した。経費節減効果が出ることや、特別損失の減少により、従来の赤字予想から一転、黒字を確保できる見通しになった。

信越ポリマーは、2009年3月期の通期連結業績見通しの下方修正を発表した。売上高は940億円を予想していたが847億円にとどまる見通し。電子・機能部材関連や半導体関連製品を中心に受注が落ち込んだ。

関東自動車工業、業績予想を上方修正…通期で黒字確保

トヨタグループの車体メーカー、関東自動車工業は15日、2009年3月期の通期業績予想を上方修正して発表した。原価改善努力の効果が出て通期で黒字を確保する。

エクセルは、2009年3月期の連結決算業績見通しの下方修正を発表。売上高は1000億円を予想していたが930億円にとどまる見通し。電子部品の受注減少や価格が急落したため。

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