政府・与党が10日決めた追加経済対策に盛り込まれた環境対応車への補助金(予算規模約3700億円)によって、政府は69万台程度の需要が上乗せされると試算している。
自動車購入補助金…乗用車は燃費達成だけでOK
政府・与党が10日決めた追加経済対策に盛り込まれたスクラップ補助金の支給対象車種は、乗用車の場合、「2010年燃費基準」達成車となった。一部外国車などを除き、ほぼ全てのモデルに適用される。
スクラップが伴う補助金は「車齢13年超」の車が対象で、燃費基準を達成した新車に買い換えた場合、登録車で25万円、軽自動車で12万5000円となる。
一方、「13年」未満の車を保有するユーザーが買い換える場合は、登録車で10万円、軽自動車で5万円が支給される。このケースでは、購入する新車は排ガス性能が4つ星「☆☆☆☆」で、燃費については「2010年基準」を15%以上達成したモデルが対象となる。
一方、法令等が整うまでの買い控えを起こさないよう、きょう10日からの「遡及適用」が決まった。買い控えを懸念していた自動車業界は「即日実施」に安堵している。
08年度の中古車登録台数、タマ不足で3年連続前年割れ
自動車購入補助金…トラック・バスは最大180万円
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政府・与党が追加経済対策の一環として決めた環境対応車への補助金は、トラック・バスも対象になり、「車齢13年超」の大型車を廃車して新車に買い換えた場合は180万円が支給される。
景気後退の影響から世界市場で新車の販売が落ち込んでいる中、ドイツの自動車工業会によると、2月の国内新車販売台数が前年同月比22%増の27万7800台の大幅に増加したという。
きょうの朝日によると、「トヨタ自動車が5月中旬に発売する新型『プリウス』が、発売1か月前にもかかわらず、受注台数が1万台を超えた」と報じている。そのタイトルは「新型プリウス好発進」。
トヨタのハイブリッド車新型『プリウス』の予約注文が始まっている。実際に見積もりをとってみて驚いたのは、自動車取得税と自動車重量税が免除されていること。
トヨタのハイブリッド車新型『プリウス』の予約注文が始まっている。注目は、各メディアが報じている、205万円となる「Lグレード」の装備内容。
トヨタが5月に発売を予定しているハイブリッドカー新型『プリウス』。すでにディーラーでは予約注文を受け付けているという情報をキャッチして、実際に見積もりをとりにいってみた。
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