東レは23日、コア技術である高分子科学と有機合成化学の融合により有機薄膜太陽電池のキーマテリアルであるポリマー系ドナー材料を新開発したと発表した。
新日本無線、車載・監視カメラ用ドライバ/レシーバICを開発
新日本無線は23日、車載カメラ・監視カメラなど、映像送受信機器の信号伝送に適した差動伝送ドライバIC『NJM2504』とレシーバIC『NJM2507』の開発を完了し、サンプル配布すると発表した。
安全意識や防犯意識が高まるなか、車載カメラ・監視カメラの需要は増えているが、車載カメラ・監視カメラ機器などのカメラ/モニタ間は長いケーブルを使用する場合が多いため、外来ノイズによる画像の乱れが問題となっている。新製品は、カメラ/モニタ間で外来ノイズの影響を受けにくい差動伝送化を実現するドライバ/レシーバIC。
NJM2504、NJM2507は6dBアンプ・75Ωドライバ・サグ補正回路で構成、アナログビデオ信号(特にコンポジット信号)の差動伝送が可能となる。
差動入力の際に同相ノイズを除去するため、ノイズの少ない映像信号伝送が可能。また、低消費電流で、105度の特性保証対応が可能。
映像信号伝送で、外来ノイズの影響を受けにくい差動伝送を容易に実現し、低消費電流や105度の特性保証対応可能などの特徴から車載カメラ・監視カメラなどの映像信号伝送に適している。
三菱電機、期末配当を無配に
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マツダは23日、廃棄処分された使用済自動車のバンパーを新車用バンパーの樹脂材料としてリサイクルする工程技術を世界で初めて開発したと発表した。
キャッツは19日、自動車用電子システムの国際標準「AUTOSAR」に準拠した車載システム向け開発支援ツール「ZIPC AUTOSAR」を発売した。最小構成価格は税別で300万円。
狭小なスペースに、を付けずに手軽に設置。管理者をわずらわせない全自動型のオートバイ無人駐車装置をサイクルテクノ(港区新橋1・小松一雄社長)が開発した。
TDKは、難燃性かつ業界最高水準の超高透磁率を両立した新しいノイズ対策用磁性シート「IRJ17」を開発し、3月から量産開始する。
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